自由ページ管理

自由ページを作成しよう

自由ページの編集

一般画面のサイドメニュー「ページメニュー」などに表示される自由ページや、各リンク先のコンテンツとして使用できます。
コンテンツ管理 > 自由ページ管理 を表示します。

 

 

各設定項目

1新規ページ登録 自由ページを、新たに登録します。
2絞り込みオプション 自由ページを検索して絞り込みます。詳細は下段に別記しております。
3表示 一般画面でどのように表示されるか、確認できます。
4編集 既に作成してあるページを編集します。
5削除 既に作成してあるページを削除します。
削除したデータは元に戻りません。削除前に確認メッセージが出ますので、ご注意ください。

絞り込みオプション
ページが増えると、必要なページを探すのに時間がかかるかもしれません。
その場合は検索して絞り込みましょう。部分一致・アンド検索が可能です。
公開中・下書きの絞り込みは、左のボタンで簡単に行えます。

 

タイトル ページのタイトルを検索します。
本文 本文に含まれる文字を検索します。
slug 設定したURL用文字列を検索します。
認証 「なし」「あり」にそれぞれ設定されたページを検索します。
レイアウト 1カラム・2カラム・自由レイアウトから選択します。
状態 公開中・下書きから選択します。

 

自由ページの編集

編集ページへ移行します。
『編集』または『新規ページ作成』ボタンを押します。

 

 

各設定項目

1ページタイトル 自由ページのタイトルです。
2Slug
(URL用文字列)

この自由ページのURLを任意の文字列に変更します。
デフォルトでは/page.php?pId=* のURLになっていますが、この機能を使うと解り易くすっきりとしたURLになります。必ずしも、必要な設定ではありません。

例:present と入力すると、/page.php?pId=~ のURLが /page/present に置き換えられます。

自由ページのURLは、ドメイン以下の「/page/present」「/page.php?pId=○○(自由ページ一覧画面の『表示』を押して確認してください)」の指定をすれば正しくリンクされますが、SSL環境下からは必ず絶対パスにてURLを指定してください

3ページ特徴

数値が高いほど、メニューの中で上位に表示されます。
並び順を変更するには、数字の増減で調整します。

半角数字を使用してください。全角文字を入力すると、0になりますので注意しましょう。

4本文 自由ページの記事を記述します。HTMLについては、デザイン > HTML使用をご覧ください。
※ HTMLで記述する画像のパスは、自由ページのみ「../uploads」を先頭につけてください。
5サイドメニュー
への表示

「表示なし」を選択しても、公開はされていますのでURLを直接入力すると表示する事ができます。トップメイン画像からリンクする場合やサイドフリースペースからのページに使用するなど、用途に合わせて選択してください。

6レイアウト

1カラム
サイドメニューは表示されません。

2カラム
サイドメニューが表示されます。

自由レイアウト
完全にまっさらなページから作る事になります。自由に記述することができます。

7meta情報 meta情報の詳細については、基本設定のSEO対策をご覧ください。
8ページ状態

公開
一般画面に表示されます。

下書き
公開はしないで保存します。記事を作成途中などの場合にご活用ください。

9認証 会員の承認を受けたアカウントのみが閲覧できるようにします。
※ただし、クローズドサイトに設定している場合、クローズドサイトの設定が優先されるため、会員であってもログイン前は見れません。