対応状況

 

目次

 

【1】受注一覧での対応状況の利用方法

お取引がどの段階にあるか記録しておく事により、進行状況を把握しやすくなります。
対応状況の選択は必須ではありませんが、受注一覧ページ上部に表示される各対応状況をクリックすることで簡単に絞り込みも可能ですので、
件数が増える程に、管理の手助けとなるでしょう。

 

1個別に対応状況を変更
各受注ごとに対応状況を変更したい場合に活用いただけます。
対応状況の種類は固定値として新規注文・キャンセル・完了・送信未完・決済未完了(クレジット)の5つがありますが、それ以外に任意の対応状況を作成いただくことも可能です。

 

2一括で対応を変更
「対応状況」の選択肢を細かく分ける・多量の受注がある等の場合、選択するだけでも作業に時間が掛かってしまいます。
一覧ページ上部の『チェックを入れて一括処理』を使用する事により、複数の受注を同時に処理できます。

チェックを入れる 対応する該当の受注の左端にチェックを入れます。
状況を選択する 該当の受注にチェックを入れた後、プルダウンより、変更する対応状況を選択します。
変更を確定する 「更新」ボタンを押すと、チェックの入った受注の対応状況が変化します。

 

3一括の絞り込み
各対応状況に紐付いている受注がある場合は、受注一覧の上部に対応状況の名前と数値が表示されます。
クリック一つで対応状況に応じた受注を絞り込むことが可能です。

 

その他注意事項
  • 対応状況の入力は、会員には通知されません。
  • 決済方法がクレジットになっている場合、(クレジット)の選択肢が表示されます。
  • 対応状況を「キャンセル」にしてもクレジット決済はキャンセルされません。
  • 受注一覧ページの「対応状況」と受注情報編集ページ 管理者用(非公開) の「状態」は同一の内容です。
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    【2】任意の対応状況を作成する

    取引の進行にあわせ、対応状況を変えていきましょう。
    使い方は管理者の方々によって違いがあると思います。ポイントを押さえて、最も管理しやすいスタイルで使用しましょう。
    任意の対応状況の作成は各種設定 > オプション設定 > 受注の対応状況にて可能です。

     

     

    【3】使用例を確認する

    実際どういった状況で使用するか、例として解説いたします。

     

      例:おおまかな段階毎に選択する

      取引の段階 現状 対応状況
      決済前 受注・在庫確認中
      クレジット決済済
      新規注文
      クレジット決済(途中) 決済未完了(クレジット)
      入金案内済 処理中
      決済後 決済確認
      帳票の作成
      発送待ち
      発送完了 完了
      イレギュラーなケース 注文キャンセル キャンセル
      予約・他 保留
      メール送信ができなかった受注
      (メールアドレスの不備など、なんらかの理由によりメール送信されないまま受注が完了した場合に表示されます)
      送信未完

       

       

      例:カスタム機能を使用し、細分化する

      赤字で表記されている項目は、例としてカスタムで登録した選択肢です。

       

      取引の段階 現状 対応状況
      決済前 受注・在庫確認中
      クレジット決済済
      新規注文
      クレジット決済(途中) 決済未完了(クレジット)
      欠品・欠品連絡 欠品連絡済
      入金案内済 入金案内済
      決済後 決済確認 振込確認通知
      帳票の作成 処理中
      発送待ち
      発送完了 発送完了 完了
      発送連絡 発送連絡済
      イレギュラーなケース 注文キャンセル キャンセル
      予約・他 保留
      メール送信ができなかった受注
      (メールアドレスの不備など、なんらかの理由によりメール送信されないまま受注が完了した場合に表示されます)
      送信未完