e飛伝Ⅱ用のCSV

e飛伝Ⅱ用のCSVを設定する

佐川急便株式会社の提供する送り状発行システム、「e飛伝Ⅱ」に取り込むためのCSVを作成します。e飛伝Ⅱのインストールについての詳細は、佐川急便株式会社までお問い合わせくださいませ。
CSVの出力は、Bカートの受注一覧ページの「CSVエクスポート」に表示されるボタンを押すだけです。

e飛伝Ⅱに合わせた情報を入力

e飛伝Ⅱへ取り込むためのCSVは、基本的な情報は自動で挿入してBカートで出力されますが、いくつかの項目はあらかじめここで設定しておくことができます。いくつかの項目は、佐川急便との契約によって取りこんだ際にエラーとなりますので、ご確認の上設定してください。
また、これらの設定は全てのCSVに挿入されますので、ご注意の上入力してください。

利用する・しない 「利用する」を選択すると、受注一覧の「CSVエクスポート」をクリックした際に「e飛伝Ⅱ用取込みデータCSV」ボタンが表示されます。ボタンをクリックすると、CSVを出力します。
一行目に項目名を入れる CSVの一行目に項目名を入れます。e飛伝Ⅱに取り込む際この行をとばすことができますが(e飛伝Ⅱの「先頭のレコードを除外する」チェックです)、Bカートのこのチェックを外しておくと、項目名の行を初めからCSVに出力しません。
荷送人電話番号
部署・担当者
ご依頼主電話番号
ご依頼主名称1
ご依頼主名称2
ご依頼主郵便番号
ご依頼主住所1
ご依頼主住所2
空欄でも問題ありません。必要に応じて入力してください。
荷姿コード
品名1
荷姿・品名を指定します。一律でCSVに入るため、受注によって荷姿が違う場合は手動で修正してください。
便種(スピード)
便種(商品)
便種を指定します。佐川急便との契約によってはインポート時にエラーが表示されますので、あらかじめ可能な便種をご確認ください。
決済種別 代引の場合の、可能な決済方法です。
配達指定時間帯 Bカートの配送設定の、「配送時間指定」で入力したものが、e飛伝Ⅱではどの時間帯にあたるかを設定します。左の列がBカートの配送設定の情報、右の列は佐川急便での配送時間帯になります。
佐川急便との契約によっては、6時間帯の選択を使用する事もできます。

以上で設定は終了です。上記の設定(配送時間以外)は、空欄でもCSV出力に影響はありません。中にはB2へ取り込む際に必須の項目もありますので、必要な個所だけご活用くださいませ。

e飛伝Ⅱへの取り込み

出力したファイルを、e飛伝Ⅱへ取り込みます。必要があれば、Bカートから出力してから、修正をした後に取り込みを開始してください。

e飛伝Ⅱでの作業
  • メインメニューより「出荷データ(CSV)取込」へ進んでください。
  • 「取込ファイル指定」にて、Bカートから出力したCSVを選択(参照)します。
  • 「取込レイアウト選択」は、標準パターンを選択してください。
    ※ 新規パターンを選択し、保存されても差し支えありません。上から順に、同じ項目が並んでいます。
  • 一行目に項目名が入っていれば、「先頭のレコードを除外する」にチェックを入れる。
  • 必要に応じて、固定値を入力してください。
  • 「取込み」ボタン(F5)を押してください。入力値に半角数字があれば、e飛伝Ⅱ側で全角に変換されます。

これで、CSVデータの取り込みは終了です。後の処理は、e飛伝Ⅱのマニュアルをご参照のうえ、データ登録を完了させてください。

Bカートに送り状番号を取りこむには、「送り状の作成履歴」からCSVファイルを出力してください。
出力レイアウト「新規パターン」で、1.お客様管理ナンバー、2.お問い合わせ送り状No、3.出荷日時、4.何らかの空欄になる項目 を保存しておくと、次回の出力時に手間が省けます。このCSVをもとに、Bカートの出荷実績インポートにて取り込み可能です。
※ 取りこむ際には、Bカートの「インポートするCSVフォーマット例」に従い「出荷日時」を「2015-07-07」のように手動で置き換えてください。(ハイフン区切り、下6ケタが不要です。)
CSVをMicrosoftOfficeで開く場合、桁の大きい数字は表示が不正確な場合があります。表示形式を「数値」に変更しましょう。